パソコン操作ほぼ未経験から5ヶ月で月収45万円。舞台俳優からSNS運用・代表秘書の在宅フリーランスになるまで
「もう生きていけない。でも自分も動けない」
そう感じるほど心身ともに疲弊し、月20万円ほどあった収入も月10万円まで減っていた、ゆらさん。
幼い頃から追い続けてきた舞台俳優の夢を、体調不良によって諦めた後のことでした。
新たなやりがいを求めてカフェ勤務やスクール運営に挑戦したものの、運営側と生徒の間で板挟みになり、自分の意見を伝えられない日々が続きます。
当時は人と話すことも難しく、家に引きこもりがちな状態でした。
そんなゆらさんがニュークリエイトへの入会をきっかけに、パソコン操作をほとんど知らない状態から、SNS運用やデザインの仕事に挑戦。
入会5ヶ月目には、現在も続けている代表秘書の案件を獲得し、月収45万円に到達しました。
現在は会社の代表秘書を中心に、SNS運用やデザイン、ニュークリエイトのグルコン講師など「人を支える仕事」に携わっています。
舞台俳優という人生をかけた夢を失ったゆらさんは、どのように新たなやりがいを見つけ、在宅フリーランスとして働けるようになったのでしょうか。
ニュークリエイトでぶつかったマインドとタスク管理の壁、メンターとともに乗り越えた過程を伺いました。
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1.「舞台に立てれば幸せ」5年間を捧げた夢を失って
ーーまず、現在のお仕事について教えてください。
ゆらさん: 現在は神奈川県に住みながら、フリーランスとして会社の代表秘書を中心に、SNS運用やニュークリエイトのグルコン講師、単発のデザインなどをしています。
もともとは、高校卒業後から舞台俳優として活動していました。
物心がついた頃からダンスが大好きで、小学生の頃には
「将来は絶対に舞台俳優になる!」
と決めていたんです。
高校卒業後は、劇団に入るための学校へ1年間通い、その後は劇団員として4年間、毎日のように舞台へ立っていました。
ーー約5年間、舞台を中心にした生活を送っていたのですね。
ゆらさん: 本当に、演じることだけにひたすら向き合う毎日でした。
当時の収入は月20万円に届かない程度で、一般的には苦しいと感じる金額だったと思います。それでも、私自身は収入の少なさに不満を感じていませんでした。ほかにやりたいことも、趣味もないくらい、舞台に立つことが大好きだったんです。
「舞台に立てれば幸せ」
と思いながら、人生をかけて続けていくつもりでした。
だからこそ、体調を崩して舞台に立てなくなったときは、これから何を生きがいにして生きていけばよいのか分からなくなってしまって。
人生の中で、一番大きな挫折だったと思います。
2.代表と生徒の板挟みに。月収20万円から10万円へ
ーー劇団を辞めた後は、どのように働いていたのでしょうか?
ゆらさん: まずは、学生時代にも経験があり、大好きだったカフェで働き始めました。

舞台に立つこと以外の生きがいややりがいをすぐに見つけようとするのではなく、
好きなことをしながら今後の生き方をゆっくり考えよう
と思ったんです。
勤務先が個人経営のカフェだったこともあり、お店には経営者や個人事業主、フリーランスとして働く方が多く訪れていました。
そこで初めて、会社員以外にも「フリーランス」や「個人事業主」という生き方があると知りました。
ーーそこから、フリーランスの仕事につながっていったのでしょうか?
ゆらさん:そうですね。
カフェで働いていた頃、幼い頃に受けたオーディションの主催者から、俳優スクール開講のお知らせが届きました。
メールの最後に「運営スタッフも募集しています」と書かれていて
「今の自分が新しいことに挑戦するきっかけかもしれない」
と思ったんです。
そこから、カフェの仕事と並行して、俳優スクールや3DCGスクールの運営に携わるようになりました。
ーー好きだった舞台に関わりながら、新しい仕事にも挑戦できたのですね。
ゆらさん:ただ実際には悩みや不安が次々と出てくる時期でもありました。
私は会社の一員として働いているというより
「採用してもらった」「お給料をいただいている」
という感覚が強く、代表の考えに対して自分の意見を伝えられなかったんです。
自分にも俳優経験があったため、生徒側の気持ちも分かりました。
運営方法に不満を感じている生徒がいても、なかなか改善案を出せず、代表と生徒の間で板挟みになってしまって…。
次第に心身ともに疲弊していって
「この状態を一生続けるのは難しい」
と感じるようになりました。
ーー仕事を続けること自体が、苦しくなってしまったのでしょうか?
ゆらさん: そうですね。
業務量を減らしてもらう相談をした結果、月20万円ほどあった収入が、月10万円まで下がりました。
「もう生きていけない。でも、自分も動けない」
まさに、そのような状態でした。
環境を変えるのか、自分自身を変えるのか。
このままでは苦しい状況が続いてしまうと思い
「生きていくためにも変わらなければいけない」
と決心しました。
3.「誰でもいいから話を聞いてほしい」個別相談で見えた未来
ーーそのタイミングで、ニュークリエイトと出会ったのでしょうか?
ゆらさん: はい。今後どうすればよいのか分からずSNSを見ていたとき、以前からフォローしていたあやみるーむさんのInstagramで「個別相談」という言葉を見つけました。
当時は、家族や友達に自分の現状を相談できなかったんです。
家族は、私が舞台俳優を目指したときにも全力で応援してくれるような人たちだったので、相談すれば必ず心配して手を差し伸べてくれると分かっていました。
だからこそ、頼ることが苦しかったんです。
「ここに頼ってはいけない」
というプライドもありました。
そんなときに「個別相談」という言葉を見て
「誰でもいいから今の状況を知ってほしい」
「誰かに話したい」
と思い、見た瞬間に申し込みました。
ーー個別相談を受けることに、不安はありませんでしたか?
ゆらさん: どのような方が話を聞いてくれるのか分かりませんでしたし、オンラインで誰かと話す経験もほとんどありませんでした。
最初は2時間と聞いていたので
「初対面の人と2時間も何を話すんだろう…」
と、かなり緊張していましたね。
ーー実際に相談を受けてみて、どのような変化がありましたか?
ゆらさん: 担当してくださった方が、最終的には2時間半みっちり話を聞いてくださいました。
自分がなぜ今の状態になっているのか、原因らしきものは自分でも分かっているつもりでした。
でも、本当にそれが根本的な原因なのか。
自分にとって何がノイズになっていて、何を求めているのか。
理想はどのような状態なのか。そこまでは、一人で深く考えられていなかったんです。
個別相談では、自分の現状や理想を一つずつ言語化し、目に見える形に整理してもらいました。
「人と話すことが難しい今は、家で仕事がしたい」
「理想の生活には、どのくらいの収入が必要なのか」
「その理想を実現するために、今から何をすればよいのか」
これまで点になっていた過去・現在・未来が、一本の線としてつながり、ロードマップとして見えるようになりました。
自分の理想を目で確かめて、初めて自分自身で納得できた感覚があったんです。
そこで
「今変わらなければいけない」「明日では遅い!」
と思い、すぐに入会を決めました。
今の働き方を変えたいのに、何から始めればよいか分からない方へ
ニュークリエイトの個別相談では、今抱えている悩みや理想の働き方を言語化し、これから必要な行動を一緒に整理します。
一人で考えても答えが出ないときは、まず今の状況を話すことから始めてみませんか。
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無料で個別相談を予約する ➜4.「自分は変わらない」抵抗していたマインド学習
ーーニュークリエイトへ入会して、最初にぶつかった壁を教えてください。
ゆらさん: 一番大変だったのは、マインドを変えることでした。
当時は人と会うことも難しく、引きこもりがちな状態で入会しました。

それまでの私は
「自分はこういう性格だから」
「こういう考え方をする人間だから」
と、性格や思考は変えられないものだと思っていました。
そのため、最初にマインドに関する音声やコンテンツを案内されても
「これを聞いても、自分は変わらない」
と抵抗していたんです。
考え方を変えることが、これまでの自分を捨てることのようにも感じていました。
ーーそれでも、取り組みを続けられたのはなぜでしょうか?
ゆらさん:メンターさんから
「まずは騙されたと思って、毎日音声を聞いてごらん」
と言われたことがきっかけです。
そこから自分の中でも
「もしかしたら変われるかもしれない。まずは言われた通りにやってみよう!」
と思いました。

それからは、朝起きたら顔を洗うよりも先に音声を再生することを、毎日のルーティンにしました。
メンターさんがおすすめしてくれた動画も、欠かさず見るようにしていましたね。

ーー変化を感じるまでには、どのくらいかかりましたか?
ゆらさん: 1週間後の1on1で「言っている意味が分かった気がします」とメンターさんに伝えました。
毎日繰り返し聞いていたことで、音声の内容が少しずつ自分の中に染み込んでいったんだと思います。本当に小さな変化でしたが、これまでとは違う心持ちが生まれていました。
グルコンやメンターさんとの1on1を通じて「マインドは変えられる」と気づけたことで、今度は自分から変わりたいと思うようになったんです。

仕事をするうえで必要なフリーランスマインドを受講初期に身につけられたことは、その後の大きな土台になりました。
5.パソコン操作ほぼ未経験。案件は増えても仕事が終わらない壁
ーー営業フェーズに進んだ後も、壁はありましたか?
ゆらさん: 案件を獲得し、仕事が増え始めたタイミングで、次の大きな壁にぶつかりました。
案件をいただけることは嬉しかったのですが、仕事量の増加に自分自身が追いつけなくなってしまったんです。
実は、パソコンを購入したのはニュークリエイトへ入会する約2ヶ月前でした。
GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメント、Excelなどもほとんど知らない状態で、タイピングにも慣れていませんでした。
操作方法と業務内容を同時に覚えなければならず、一つのタスクを終えるまでに時間がかかってしまって…

仕事がどんどんたまり、焦りだけが大きくなっていきました。
ーーどのように改善していったのでしょうか?
ゆらさん: 週1回の1on1でメンターさんに「タスク管理が本当に大変です」と相談しました。

すると
「管理方法の正解は一つではないから、いろいろ試してみたらいいと思う」
と言ってくださったんです。
現在の管理方法を伝えると、メンターさん自身のやり方も含めて、新しい方法を提案してくれました。
まずは1週間試し、次の1on1で「ここが自分には合いませんでした」と伝える。すると、また一緒に改善方法を考えて、次の1週間で試す。
このサイクルを約4回繰り返しました。

ーー約1ヶ月かけて、自分に合う方法を探したのですね。
ゆらさん: 4回目でやっと当時の自分に一番合うタスク管理方法を見つけることができました。
そこからはタスクを消化するスピードが上がり、スケジュール管理への不安もほとんどなくなりました。

1ヶ月で管理方法を改善できたからこそ、その後は追加の案件も受けられるようになったんです。毎週1on1があり、試した結果をすぐに壁打ちできる環境には、本当に救われました。
自分一人で正解を探し続けるのではなく、メンターさんと一緒に
「今の自分に合う方法」を探せたこと
が大きかったと思います。
6.SNS運用から代表秘書へ。5ヶ月目で月収45万円を達成
ーーニュークリエイトへ入会してから、案件獲得や収入はどのように変化しましたか?
ゆらさん: 入会1ヶ月目でデザインフェーズを完走し、2ヶ月目から営業フェーズへ進みました。


ちょうど名刺やポートフォリオを準備し始めた頃、以前3DCGスクールで関わった方から、「久しぶりに壁打ちしませんか」と連絡をいただいたんです。
「仕事につながる可能性があるかもしれない」
と思い、当時のメンターだったお二人に相談しました。
急いでポートフォリオを整え、直接お会いしたときに
「今後はSNS運用を中心に仕事をしていきたい」
と伝えました。
すると、その方が会社の代表で、ちょうどSNS運用のサービスに力を入れたいと考えていたことが分かったんです。
「サービス設計から一緒に取り組みませんか」と声をかけていただき、最初の仕事につながりました。
ーー最初は、どのような案件だったのでしょうか?
ゆらさん: お話をしてから1ヶ月以内に、SNS運用の仕事を2件いただきました。
1件は成果報酬で、最初は報酬が発生しない案件。もう1件は、月3万円のSNS運用案件でした。

その翌月には、新たに2社ほどのSNS運用を担当するようになり、収入は月10万円ほどになりました。
実績を積みながら、カフェと、心身の負担になっていたスクール運営の仕事を辞め、フリーランスの案件に集中する働き方へ切り替えました。
その会社からは、SNS運用だけでなく、ホームページ制作のデザインなども任せてもらえるようになり、報酬は月30万〜35万円ほどまで増えていきました。
ーー順調に仕事が広がる中で、不安はありませんでしたか?
ゆらさん:1社に収入の多くを頼っていることには、不安を感じていました。
そこでメンターさんに相談したところ
「案件に応募してみよう」
と提案してもらったんです。
案件応募をして初めて採用されたのが、現在も続けている代表秘書の仕事です。
その案件が加わったことで、入会5ヶ月目に月収45万円へ到達しました。
5ヶ月目、6ヶ月目、そして卒業後の2ヶ月間も、月収45万円を維持できました。

ーー収入以外に、働き方や生活面で変わったことはありますか?
ゆらさん: 入会当初は
「人と会わず、家で仕事がしたい」
と思っていました。
卒業する頃にはマインドも変わり「ずっと家に引きこもっていたい」という考えはなくなっていましたが、かつて理想としていた「家でも仕事ができる」という働き方を、自分自身で証明できたことは大きかったです。


パソコンを買ったばかりの頃は、それだけで仕事ができるようになるとは想像していませんでした。
そのパソコン一つで月収45万円まで到達できたことには、自分でも驚いています。
ーー予定の組み方も変わりましたか?
ゆらさん:カフェや劇団で働いていた頃は、あらかじめ休日が決められていました。
友達とご飯へ行きたくても予定が合わず、なかなか会えないことも多かったんです。
今は仲の良い友達に先に休みを聞き、その日は自分も作業をしない日にできます。


自分で柔軟に予定を組めるようになりました。
ーー愛犬を迎えたことも、大きな変化だったそうですね。
ゆらさん: ショッピングモールで出会ったワンちゃんに一目惚れして、その日のうちに迎えることを決めました。
この働き方でなければ、すぐには決断できなかったと思います。
今は愛犬と一緒に過ごしながら、毎日楽しく働いています。
電車で鎌倉へ出かけ、カフェで休憩しながら仕事をすることもあります。

まとまった休みを取らなくても、愛犬と出かけた先で仕事ができる。
自分が望んでいた、場所に縛られない働き方を実現できていると感じます。


7.「人生で一番若いのは今」変わりたいあなたへのメッセージ

ーー最後に、今の働き方を変えたいと考えている方へ、メッセージをお願いします。
ゆらさん:私にとって、ニュークリエイトへの入会は人生で一番大きな買い物でした。
当時は仕事の報酬がない状態でもあり、不安しかありませんでした。
それでも「これは自分が変わるきっかけになる」と思い、一つの決心をして入会しました。
そこから大切にしたのは、まず自分を信じること。
そして、環境が整っているからこそ、メンターさんを信じることです。
自分一人だけで頑張ろうとせず、周りを頼りながら取り組んだことで、理想に近い働き方や生活を実現できました。
人生で一番若いのは、今じゃないですか。
1年後、2年後に変わろうと思っても、時間は待ってくれません。
「何かを変えなければいけない」「変わりたい」と気づいた今、大きな決心が必要だったとしても、一歩踏み出すことが未来の自分を変えるきっかけになります。
まずは、気づいた今、少し踏ん張ってでも踏み出してみることが大事だと思います。
「人生で一番若いのは、今じゃないですか」
そう語るゆらさんも、かつては舞台俳優という人生をかけた夢を失い「もう生きていけない。でも、自分も動けない」と立ち止まっていました。
変化の始まりは、最初から特別なスキルを持っていたことではありません。
誰にも話せずにいた現状を個別相談で言葉にし、自分が本当に望んでいる未来を知ったこと。そして、最初は抵抗を感じながらもメンターの言葉を信じ、毎日一つずつ行動を続けたことでした。
パソコン操作をほとんど知らなかったゆらさんも、初めから一人で何でもできたわけではありません。
週1回の1on1で悩みを伝え、提案された方法を試し、うまくいかなければまた相談する。
その繰り返しによって、自分に合うタスク管理方法を見つけ、受けられる仕事を少しずつ増やしていきました。
「今の働き方を変えたいけれど、何から始めればよいか分からない」
「フリーランスになりたいけれど、自分にできるのか不安」
そう感じているなら、まずは今抱えている悩みと、理想の働き方を言葉にすることから始めてみませんか。
一歩踏み出した先で、今はまだ想像できない働き方や生活が、少しずつ形になっていくかもしれません。
次は、あなたの理想を叶える番です。
ニュークリエイトでお会いできるのを、楽しみに待っています。
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