保育業界から副業月収20万円へ。1日12時間・週6日働いていた私が、夢を叶えていくまでに
「保育の仕事しかしてこなかった私に、ほかの仕事ができるとは想像できませんでした」
そう語るのは、広島県に住むあすかさん。以前は教育・保育に関わる仕事を続けながら、2つのアルバイトを掛け持ちし、1日12時間、週5〜6日働いていました。それでも将来の収入に不安があり、「この働き方をずっとは続けられない」と感じていたといいます。
パソコン業務もデザインも未経験でしたが、ニュークリエイトへの入会を機に、現在はデザインやSNS運用で副業月収平均20万円前後を実現。
本業を時短にし、念願だったキャンドルショップの立ち上げ準備も進めています。
「できること」しか選べなかったあすかさんが、どのように未経験の仕事で成果を出し、やりたいことへ踏み出せるようになったのか。
その過程を伺いました。

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無料で個別相談を予約する ➜1.「この働き方をずっとは続けられない」1日12時間働いた日々
ーーまず、現在のお仕事について教えてください。
あすかさん:本業では、教育・保育に関わる造形教室の講師をしています。現在も本業は続けていますが、勤務時間を少し短くしてもらい、副業と、以前からやりたかったショップの立ち上げ準備を進めています。
副業では、企業のSNSアカウント運用やデザイン制作、ふるさと納税の返礼品を紹介するECサイト用画像などを制作しています。
ーーニュークリエイトへ入会する前は、仕事にどのような悩みを抱えていましたか?
あすかさん:私は保育関係の仕事しか経験してこなかったので、それ以外の仕事が自分にできるとは想像できませんでした。
さらに、業界自体が収入の基準が低く、頑張ったからといってインセンティブが入るわけでもありません。提示された金額の中で頑張るしかなく、今後も大きな収入アップは見込めないと感じていました。
将来を考えたとき、収入面への不安はとても大きかったです。そのため本業とは別に2つのアルバイトを掛け持ちし、1日12時間ほど、週5〜6日働く生活を送っていました。本業の収入を補うためには働く時間を増やすしかありませんでした。
ーー自分のために使える時間は、ほとんどなかったのでしょうか?
あすかさん:そうですね。本当に時間がありませんでした。さらに私はあまり体が丈夫な方ではなく、疲れや焦りが風邪や発熱として出やすいタイプなので、体力的にも無理をしていると感じていました。
掛け持ち生活は3年ほど続けましたが「この働き方をずっと続けることはできない」と思っていました。この先、どうしていけばいいのだろうという不安が常にありましたね。

2.「話を聞くだけ」の個別相談で見えた、理想と現在地
ーー現状を変えるために、動いてみようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
あすかさん:掛け持ちしていた仕事の一つが、未経験から始めたカフェの仕事でした。それまで経験のない仕事でしたが、思い切って飛び込んでみると、意外とできたんです。
その小さな成功体験が「保育以外のスキルを身につけなければ」と思っていた自分と重なりました。もしかしたら、ほかのこともできるかもしれない。
でも、できないかもしれない。
そんな揺れる気持ちの中で、あやみるーむさんのInstagramを見て「まずは話だけでも聞いてみよう」とニュークリエイトの個別相談を申し込みました。
ーー最初から、入会するつもりだったわけではなかったのですね。
あすかさん:まったくありませんでした。あくまで、話を聞いてみようという感覚でした。
ですが個別相談では、私が抱えていた不安を一つずつ引き出してもらいました。
「保育しか経験がない」「パソコンを使った仕事もしたことがない」「今でも時間がないのに、本当に活動できるのか」といった不安に対して、同じように本業と両立している受講生がいることや、未経験から始めた方もいること、メンターさんが伴走してくれることを細かく教えてもらい「私にもできるかもしれない」という気持ちが少しずつ生まれました。
ーー理想の働き方についても、個別相談で考えたのでしょうか?
あすかさん:はい。自分の理想を深掘りしてもらったことで「私には、こんなにやりたいことや手に入れたいものがあったんだ」と気づきました。ずっと心の中にはあったものの、毎日が忙しく、自分の理想について考えたり、言葉にしたりする余裕がなかったのだと思います。
一方で、現在地も一緒に確認してもらいました。相談していく中で、このまま今の働き方を続けていても、望んでいる未来は手に入らないとわかったからこそ「今、変わるための選択肢を持てるなら、やってみてもいいかもしれない」と気持ちが切り替わっていきました。

ニュークリエイトの個別相談では、今の悩みや理想の働き方を整理しながら、自分に合った一歩を考えられます。
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無料で個別相談を予約する ➜3.入会2日で直面した「時間がない」という壁
ーー実際に入会してからは、順調に進められましたか?
あすかさん:いえ。順調では無かったと思います。まず最初にぶつかったのは、活動時間を確保する壁でした。それまでの生活を変えないままでは、カリキュラムを進める時間も、日報を書く時間も取れないということを入会して2日ほどで痛感しました。
また、大きな自己投資をしたことも、スクールに入ることも初めてでした。周囲にもオンラインスクールへ通っている人がいなかったため「本当に大丈夫な環境なのだろうか」という不安もありました。
それでも前に進み続けましたが、デザインのカリキュラムを進める中では、それまで知らなかった原理原則や専門的な知識に触れ、学ぶほどにデザインの奥深さを知ったことでさらに「本当に自分にできるのだろうか」と、スキル面でも不安になりました。
ーー時間とスキル、両方に不安があったのですね。
あすかさん:そうですね。もともとの性格もあると思いますが、常に何かしらの不安にさらされているような状態でした。ただ、その不安の中でも活動を続けるために、まず生活そのものを見直しました。
4.朝活と日報。続けるために生活そのものを変えた
ーー時間を確保するために、どのような工夫をしたのでしょうか?
あすかさん:最初の1か月は、習慣化と固定化を徹底しました。私は体力があまりないため、仕事が終わった後では、頑張れる日と頑張れない日がどうしても出てきます。
やる気だけで続けるのは難しいと考え「朝に全力を出して活動し、本業を頑張る。夜は最悪、寝るだけでもいい」という形に変えました。睡眠時間はきちんと確保したうえで、寝る時間と起きる時間を決めました。朝食も固定し、生活のタイムスケジュールを細かく決めていましたね。


私は、一度習慣になった方が楽に続けられるタイプなので「頑張れる日に頑張る」のではなく、「この時間になったら取り組む」という状態を作ったことが、その後も活動を継続できた大きな理由だと思います。
ーー不安な気持ちは、どのように切り替えていったのでしょうか?
あすかさん:メンターさんの存在がとても大きかったです。もともとジャーナリングをして、自分の気持ちを振り返ることが好きだったので、その時間をニュークリエイトの日報に置き換えました。
日報ではPDCAを回すだけでなく、メンターさんから「自分の良かったところを見つけてみよう」「宝探しをするみたいに振り返ってみよう!」とアドバイスをいただきました。
そこで、自分ができたことや、その日に出会った素敵な人、誰かから受け取ったものなども書くようにしました。日報に書くことで自分自身を認識し、それに対してメンターさんから細かなフィードバックをもらう。
この毎日のサイクルが、私にはとても合っていました。

それでも不安そのものがなくなるわけではありません。ただ、不安になったときに自分で振り返り、気持ちを切り替える力が少しずつですがついてきたのだと思います。
5.地方に住む不安から、広島作業会を開く側へ
ーー同期や、ほかの受講生との関わりも力になりましたか?
あすかさん:とても大きな力になりました。私は地方に住んでいることに、少しコンプレックスを感じていました。
当時広島を含む中国・四国エリアには、ニュークリエイトの受講生もまだ多くなく、身近にフリーランスや、オンラインスクールで頑張っている友人もいなかったため「地方にいる自分は、人とつながりにくいのではないか」と感じていました。
ーーそこから、広島で作業会を開かれたのですね。
あすかさん:はい。メンターさんなどに背中を押していただき、入会2か月目ごろに初めて広島で作業会を開きました。開催してみると、想像していた以上に人が来てくれました。
同じように頑張っている人と実際に会うことで、気持ちを上げてもらえましたし、その後のつながりに助けてもらうこともたくさんありました。

そこで「このつながりを継続したい!」と思い、広島では毎月誰かが作業会を開催する状態を作ろうと声をかけました。自分から環境を活用するだけでなく、自分たちで集まれる環境を作ったことで、活動を続ける力になったと思います。

ーー朝活にも、積極的に継続して参加されていましたよね。
あすかさん:はい。朝活には本当に助けられました。朝の時間を使う習慣は、卒業後の今も続いていて、振り返ると朝活の場でいろいろなことをさせてもらいすぎたかもしれません(笑)それくらい、私にとって大切な場所でした。

6.副業月収平均20万円。本業を時短にして夢の準備へ

ーーニュークリエイトでの活動を経て、収入や働き方にはどのような変化がありましたか?
あすかさん:副業では、平均して月20万円前後の収入を得られるようになりました。月によっては10万円や15万円ほどになることもありますが、副業で継続的に収入を得られるようになったことは、大きな変化です。
現在はショップの準備に時間を使いたいため、新しい案件は積極的に増やしていません。クライアントさんと相談しながら、自分で仕事量を調整できることも、この働き方の大きな強みだと感じています。

ーー本業の働き方も変えたのでしょうか?
あすかさん:はい。まだ副業収入がとても大きいわけではありませんが「必要なときには、自分で稼働して収入を作る力がある」と思えるようになりました。その自信があったからこそ、本業を少し時短にしてもらいました。
本業の給料は下がりましたが、その分副業とキャンドルショップの立ち上げ準備に時間を使うことができるようになりました。

ーー入会前から考えていた、やりたいことへの挑戦が始まったのですね。
あすかさん:そうですね。ニュークリエイトに入るときは、不安でたまりませんでした。
でも今は、これまで経験したことのないキャンドルショップの運営にも「きっと大丈夫」と思って挑戦できています。
ニュークリエイトで積み重ねた一つひとつの成功体験が、自信につながっているのだと思います。収入や働き方だけでなく「やったことがないからやめておく」のではなく「やってみよう」と踏み出せるようになったことが、私自身の一番大きな変化です。
7.できるか分からず、迷っているあなたへ

ーー最後に、新しい一歩を踏み出せずにいる方へ、メッセージをお願いします。
あすかさん:不安な気持ちは、きっと誰にでもあると思います。私が一番勇気を必要としたのは、ニュークリエイトへの入会を決断するときでした。それまでの私は「できるか分からないなら、やらない」とできそうなことを選んできました。
ニュークリエイトへの入会も、以前の私であればそのままやらない選択をしていたと思います。でも、実際に入ってみると「できる人だけが集まっている場所」ではなく「できるようになるために、どう進めるかを一緒に考えてもらえる場所」でした。
不安な理由やできなさそうな理由を挙げれば、いくらでも出てくると思います。それでも、最初に少し勇気を持って飛び込めば、その後は実現に向けて伴走してもらえる環境があります。最初の一歩を踏み出して、自分を変えるチャンスを自分でつかんでほしいです。
「保育の仕事しか知らない」「パソコンを使った仕事をしたことがない」「今の生活だけでも忙しいのに、本当に続けられるのだろうか」
1年前のあすかさんも、同じ不安を抱えていました。それでも、最初から自信があったから動けたのではありません。個別相談で自分の理想と現在地を知り、朝活や日報、メンターのフィードバック、仲間とのつながりを一つずつ活用したことで、少しずつ「自分にもできるという感覚を育てていきました。
今では、収入を補うために働く時間を増やす生活から、自分で仕事量を調整し、やりたかったショップの準備に時間を使える生活へ。今の働き方に違和感を抱きながらも「自分にはほかのことができない」と立ち止まっているなら、まずはその気持ちを言葉にするところから始めてみてください。
次は、あなたが理想の働き方へ踏み出す番です。ニュークリエイトでお会いできるのを、楽しみに待っています。
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