営業未経験からフリーランスへ。入会4〜5ヶ月で約50万円分の案件を獲得し、在宅ワーク中心の働き方を叶えるまで
「自分を削りながら働いた先に、本当に理想とする人生を歩んでいけるのかなと思うようになりました」
そう話すのは、現在フリーランスとして、広報・採用アシスタントやSNS、Webデザイン、資料制作、ライティングなど、幅広い仕事を手がける、なるみさん。
ニュークリエイトに入会する前は、音楽関係の制作会社で会社員として働いていました。
仕事そのものにはやりがいを感じていたものの、繁忙期には朝8時から深夜3時まで仕事をし、数時間後には再び朝8時からミーティングが始まることも。家に帰ることさえ諦め、会社が借りていたマンションで生活を完結させる日もあったといいます。
そんな働き方を続ける中で体調を崩し、
「3年後も同じように働くのは無理なんじゃないかな」
と、これからの働き方を考えるようになりました。
もともと資料制作など得意なことはあったものの、それをどう仕事につなげればいいのか分からない。営業経験もなく、人と話すことにも苦手意識がありました。
そんななるみさんがニュークリエイトで営業や案件獲得に挑戦し、入会2〜2.5ヶ月ほどで月額25万円の案件を獲得。4〜5ヶ月目には、月額契約ベースで約49〜50万円分の案件を獲得。
現在はほぼリモートの在宅ワーク中心で働き、月収は会社員時代の約2.5倍に。
さらに、以前から望んでいた「猫と暮らす生活」も叶えています。
営業が得意だったわけでも、最初から自分の価値に自信があったわけでもありません。
なるみさんはどのように会社員からフリーランスへ一歩を踏み出し、苦手だった営業と向き合いながら、自分らしい働き方をつくっていったのでしょうか。これまでの歩みを伺いました。

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無料で個別相談を予約する ➜1.「自分を削りながら働いた先に、理想の人生はあるのかな」激務だった会社員時代
ーーまず、ニュークリエイトに入る前は、どのようなお仕事をされていましたか?
なるみさん:音楽関係の制作会社で、会社員として働いていました。
社長のアシスタントのような立場で、企画や広報、経理周りのシステム整備、コンサートの企画、営業資料の作成など、幅広い業務を担当していました。
仕事自体は好きでしたし、働くことも嫌いではなかったです。
ただ、かなり激務ではありました。
ーー実際、どのくらい忙しかったのでしょうか?
なるみさん:繁忙期は、朝8時から夜中の3時まで仕事をして、そのあとまた朝8時からミーティングをするような働き方でした。
会社の近くに、オフィスとは別に会社が借りているマンションがあったんです。お風呂もキッチンもあったので
「今日はもう帰るのを諦めよう…」
と、そのままそこで生活が完結することもありました。
本当に、家に帰っていないような状態でしたね。

ーーそこから「この働き方を変えたい」と考えるようになったのでしょうか?
なるみさん:そうですね。朝8時から夜中の3時まで働くような生活を1〜2ヶ月続けていると、普通に体調を崩すんですよね。
その時に、
「私、3年後も同じように働くのは無理なんじゃないかな」
と思いました。

会社自体も若くて、その当時の私の年齢でもほぼ一番上に近かったので、身近に5年後、10年後のキャリアを見せてくれるような人もいませんでした。
仕事って、人生の中で占める割合がすごく大きいと思うんです。
それなのに、働くことで自分を削っている。
「自分を削りながら働いていった先に、本当に私の理想とする人生を歩んでいけるのかな」
と考えるようになりました。
地元は熊本で、今はパートナーと暮らしています。
こちらで生活していく中で、何かあった時に本当の意味ですぐ頼れる人がいるかといえば、そうではない部分もありました。
だからこそ、仕事のせいで自分自身が潰れていくような働き方ではなく、自分の得意なことや価値観を大切にしながら、納得感を持って働きたいと思ったんです。
「このまま終わりたくない」という気持ちもありましたね。
2.得意なことはあっても仕事にする方法が分からない。フリーランスを目指してニュークリエイトへ
ーー働き方を変えたいと思ってからは、何か行動していましたか?
なるみさん:以前から、ココナラなどで資料制作のお仕事をいただいた経験はありました。
資料作成は、自分の中でも比較的得意だと思っていたので、
「こういうスキルを活かして、自分で仕事ができるようになったらいいな」
という気持ちはずっと持っていました。
でも、実際にどうやったらいいのかが分からなくて。
考えてはいるものの、本格的には動き出せていない状態でした。
ーーそんな中で、ニュークリエイトを知ったきっかけを教えてください。
なるみさん:体調を崩したり、働き方についていろいろ考えたりする中で、ジャーナリングもやってみたいと思っていました。
その時に、かなさんのYouTubeを見たことがきっかけでニュークリエイトを知りました。
副業やフリーランスについて調べると「〇〇だけやれば稼げる」というような情報もたくさんあるじゃないですか。
でも、かなさんは良い部分だけではなく、苦悩や難しさも一緒に伝えていたんです。それがすごく安心できました。
難しいこともあるけれど、それでもこうして成功できるんだという根拠まで伝えてもらえているように感じたことが、ニュークリエイトを選んだ理由です。
ーー入会を決断する時に、不安はありませんでしたか?
なるみさん:もちろんありました。
働き方を変えるとなると、会社員を続けながら副業をするか、会社員を辞めてフリーランスになるかという選択肢が多いと思います。
私の場合は
もうフリーランスになろうと思っていました。
とはいえ、会社員の安定はすごく大きい。
それを手放してまでフリーランスになって、その先の人生にちゃんと自分で責任を取れるのかな、ということは考えました。
スクールへの入会も、私にとっては初めての大きな自己投資でした。
「本当にできるのかな」
「お金を払ったのに結果が出なかったらどうしよう」
「やり切れなかったらどうしよう」
という不安もありましたね。
3.「面談の前日から、どうしようって緊張していました」営業未経験でフリーランス案件に挑戦。
ーー入会後、一番大変だったことは何でしたか?
なるみさん:一番は、営業の面談です。今まで営業自体を経験したことがなかったので、
「そもそも、どうやればいいんだろう」「どういう心持ちで取り組めばいいんだろう」
というところから分かりませんでした。
私自身、かなり内向的なタイプで、人と話すことにももともと苦手意識があって。
面談の日は、前日くらいから、
「どうしよう、どうしよう……」
と、ものすごく緊張していました。
ーー営業を続ける中で、特に印象に残っている出来事はありますか?
なるみさん:すごく悔しかった案件があります。
面談中はかなり好感触で「お願いします」というような雰囲気だったのに、後から連絡が来て「やっぱりなしで」となったことがあったんです。
その時は本当に悔しくて「なんで?」という気持ちでいっぱいになりました。
その案件は、リール動画を作る仕事でした。
当時の私はリール動画を一度も作ったことがなかったのですが、面談の日までに自分で撮影して、編集して、サンプルを作って臨みました。

友達やメンターさんにも見てもらってから先方にお見せしましたし、企業についてリサーチしたり、逆質問を考えたりもしました。
ーーそこまで準備していたからこそ、悔しさも大きかったですよね。どうやって気持ちを切り替えたのでしょうか?
なるみさん:その時は、面談までに自分が何をやったのかを全部書き出しました。
そうすると
「今の自分ができることは、最低限ちゃんとやったよな」
と思えたんです。

結果は悔しかったですが、それは自分ではコントロールできない部分でもあります。それより
「この案件に応募したから、リール動画が作れるようになった」
「考えた逆質問は、次にも使える」
と考えました。
案件獲得にはつながらなかったけれど、やったこと自体は無駄ではなく、ちゃんと成長につながっていると思えるようになったんです。
実際、そのリール案件自体にはつながらなかったのですが、その方が関わっている別の会社から仕事をいただくことにもつながりました。
それもあって
「こうやって続けていけば、無駄になることはないのかもしれない」
と思えるようになりました。
4.フリーランスの単価設定も1on1で相談。「時給3,000円」で案件獲得へ
ーーニュークリエイトの中で、特に印象に残っているサポートはありますか?
なるみさん:1on1は、すごく大きかったです。
最初に比較的大きな案件をいただいた時、自分から金額を提示しなければいけなかったんです。
でも
「私って、いくらで仕事を受けられるんだろう」
と全然分からなくて。
そこでメンターさんに相談しました。すると「一旦これでいきましょう」と言われた金額が
時給3,000円だったんです。
ーーなるみさんとしては、かなり高く感じたのでしょうか?
なるみさん:「え、そんなに?」と思いました(笑)
その当時の自分からすると、想像していなかった金額でした。
でも「その金額でいきましょう」と言ってもらったので、びっくりしながらも、そのまま先方へ送りました。
そうしたら、予想に反して時給3,000円のまま通って、その金額で仕事をいただけることになったんです。
本当に、メンターさんがいなかったら絶対にそんな打ち出し方はできなかったと思います。
面談前にも、しっかり一緒に作戦を立ててくださって。自分一人では判断できなかった部分で背中を押してもらえたことは、すごく大きかったですね。

「フリーランスに興味はあるけれど、自分に何ができるか分からない」
「営業や案件獲得に、自分一人で挑戦できる自信がない」
そんな方は、まずニュークリエイトの個別相談で、今の悩みや理想の働き方について整理してみてください。
なるみさんも、最初からフリーランスとして仕事を獲得する方法や、自分の適正な単価が分かっていたわけではありません。
「今の働き方を変えたいけれど、何から始めればいいか分からない」という方にとっても、自分の次の一歩を考えるきっかけになるはずです。
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無料で個別相談を予約する ➜5.入会2ヶ月半で月額25万円の案件を獲得。4〜5ヶ月目には約50万円分へ
ーー最初に獲得した案件について教えてください。
なるみさん:最初は、Instagramの投稿制作でした。
若い女性向けのトレンドメディアで、ガチャやスターバックスのドリンク、コンビニの新商品などを紹介する投稿を作る仕事です。
確か、1件3,000円ほどで引き受けていました。
ーーそこから案件は、どのように増えていったのでしょうか?
なるみさん:入会して2ヶ月〜2ヶ月半くらいで、月額25万円の案件を獲得しました。そこから約1ヶ月ほどで、さらに月額6万円の案件が増えて。
4〜5ヶ月目くらいには、さらに月額18万円の案件をいただきました。
なので、その頃には合計して月額49〜50万円くらいの案件をいただいていました。
ーーかなり幅広い案件ですよね。それぞれ、どのようなお仕事だったのでしょうか?
なるみさん:月額25万円の案件では、マーケティングに関するクリエイティブ制作を担当していました。
Instagramの画像投稿やリール、バナー制作、動画教材のサムネイル制作などです。
月額6万円の案件はAI関連の企業で、広報アシスタントとしてFacebookの運用、Webサイトのデザイン、プレスリリースなど、広報周りを幅広く担当していました。
もう一つは転職エージェントの会社です。
エージェントのサポートやメールのリマインドなどをしながら、Instagramの立ち上げや投稿制作も担当しました。
ーーもともと得意だったデザインを軸にしながら、仕事の幅が広がっていったんですね。
なるみさん:そうですね。フリーランスになってからは、結構
「何でもやります!」
というスタンスで仕事をしています。
「これもやってほしい」「あれもお願いしたい」と言っていただいたら、自分で勉強して、ちゃんと使えるようにしていくことを意識しています。
最初はCanvaでデザインを作ることが中心でした。
そこから自分でStudioを勉強してWebサイトを作れるようになったり、ライティングを勉強してプレスリリースを書けるようになったり。

関わっている会社には若い会社も多いので、
「とりあえず、なるみに聞けばどうにかしてくれるかも」
と思ってもらえるようなポジションになりたいという意識もあります。
会社員の頃は、与えられた仕事を一生懸命こなしていくことが中心でした。
今は業務委託だからこそ、一歩引いて会社全体を見ながら、
「今どういう状況なんだろう」
「ここなら自分にも何かできるかもしれない」
と考えて仕事をするようになりました。
6.会社員時代から月収約2.5倍へ。ほぼリモートの在宅ワーク中心の生活に
ーー現在は、会社員時代と比べて働き方はどのように変わりましたか?
なるみさん:働き方としては、ほぼリモートが中心になりました。
自分の時間もかなり自由に作れるようになったと思います。

フリーランスとして継続的に仕事もいただいていて、ニュークリエイトにいる間に獲得した案件の中には、1年以上経った今も継続している仕事があります。
本当にありがたいですね。
ーー収入面では、会社員時代と比べてどのくらい変わりましたか?
なるみさん:月収だと、会社員時代の約2.5倍にはなっていると思います。
本当に全然違いますね。夜中の3時まで仕事をしなくていいし、出社しなくてもいい。かなり変わりました。
ーー生活面でも、大きな変化はありましたか?
なるみさん:ニュークリエイトに入る前の個別相談で、
「猫と暮らしたい」
という話をしていて、それを叶えることができました。
今はパートナーと猫1匹と暮らしていて、本当にかわいくて毎日撫で回しています(笑)

会社員時代の働き方を続けていたら、猫と触れ合う時間も取れなかったと思います。
生き物を飼うとなると責任もありますし、お金が必要になることもたくさんあります。
そう考えると、フリーランスになったことで、この暮らしを叶えられたことは一つ大きな変化だと思います。
ーー仕事に対する考え方にも、変化はありましたか?
なるみさん:仕事を俯瞰して見て、「自分に何ができるだろう」と常に考えながら働けるようになったと思います。
もちろん、それは会社員でも大切なことだと思うので、フリーランスだからという理由だけではないかもしれません。
ただ、私自身は働き方そのものが変わったことで、頭の中を切り替えるきっかけになったと感じています。
ーーこれからやってみたいことはありますか?
なるみさん:まだ明確に「これをやる」と決まっているわけではありません。
でも、自分自身がニュークリエイトに入ってフリーランスになったことで、世界が広がった感覚があります。
「仕事って、こういう選択肢もあるんだ」
と実感できたので、もし仕事や働き方の部分で行き詰まっている人がいるなら、何か助けになれることがあればいいなと思っています。

私はかなり内向的で、家にいることも好きなんです。
フリーランスというと、積極的に発信したり、外に向かって何かをしたりする人が目立つと思います。
でも、そうじゃなくても、コツコツ続けながらやっていけるということも伝えていけたらいいなと思っています。
7.「不安がありながらも、それでも歩みを止めない」フリーランスを目指す方へ

ーー最後に、かつてのなるみさんのように、働き方を変えたいけれど不安で一歩を踏み出せない方へメッセージをお願いします。
なるみさん:私自身も、いろいろな不安がありましたし
「無理かもしれない」と思った経験もあります。
でも、そういう不安や「無理かもしれない」という気持ちは、それだけ真剣に考えているからこそ出てくるものでもあると思っています。
だから、その気持ちを否定するのではなくて、不安がありながらも、それでも歩みを止めないことがすごく大事なのかなと思います。
例えば、この記事を読んで「ちょっとやってみたいな」と思うことがあった時。
情報を調べて、読んで、それで終わりにするのではなくて、一つでも試してみる。
気になることがあるなら、少し連絡してみる。
ハードルはあるかもしれませんが、今までの自分とは違う行動を一つ試してみることで、少しずつ自分自身も変わっていくと思います。
大きなことじゃなくてもいいので、小さな挑戦を忘れずに、ぜひやってみてほしいです。
「この先も同じように働き続けられるのかな」
朝8時から深夜3時まで働き、体調を崩したことから働き方に悩んでいた悩んでいたなるみさん。
得意なことはあっても、それをどう仕事につなげればいいのか分からず、営業にも大きな苦手意識がありました。
そんななるみさんが変化するきっかけになったのは、不安がなくなるまで待つことではありません。
案件が取れなかった時には、自分ができたことを書き出して次へつなげる。
フリーランスとしての単価が分からない時には、メンターとの1on1で相談する。
自分一人では提示できなかった時給3,000円にも、背中を押してもらいながら挑戦する。
一つずつ行動を積み重ねた結果、入会2〜2.5ヶ月で月額25万円の案件を獲得し、4〜5ヶ月目には約49〜50万円分の案件獲得につながりました。
現在の月収は、会社員時代の約2.5倍。
働き方も、深夜まで会社で仕事をしていた生活から、ほぼリモートの在宅ワーク中心へと変わっています。
そして、以前から望んでいた猫との暮らしも叶いました。
「フリーランスになりたいけれど、自分にできるのか分からない」
「副業や在宅ワークに興味はあるけれど、何から始めればいいのか分からない」
「今の働き方を変えたい。でも、一歩を踏み出すのが怖い」
そう感じているなら、最初からすべての答えを持っている必要はありません。
なるみさんが話してくれたように、まずは今までの自分とは少し違う行動を、一つ試してみる。
その小さな一歩から、これからの働き方が変わっていくかもしれません。
ニュークリエイトでは、フリーランスや副業に興味がある方に向けて個別相談を行っています。
今の悩みや、これから叶えたい働き方を整理するところから始めてみてください。
次に一歩を踏み出すのは、あなたかもしれません。
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