社宅1万円の暮らしが終わる。家計の不安から副業を始めた私が、月収45万円を叶えるまで
「社宅だと月1万円ほどで暮らせていたんです。でも、これから住宅ローンが始まると思ったときに、今までと同じ生活を続けるには、どこかで我慢が必要になるかもしれないと思いました」
そう語るのは、広島県で会社に勤めるAさん。本業はフルタイムの正社員。残業はほとんどなく、仕事終わりにはジムへ行ったり、好きな編み物をしたりと、自由な時間を趣味に使って過ごしていました。
もともと副業をするつもりはなかったものの、結婚を機にマンション購入が決まったことで、これまで当たり前だった生活にも変化が見え始めます。「この余った時間をお金に変えられたら、すごくいいかもしれない」そう考えたことが、Aさんが副業を探し始めたきっかけでした。
現在は本業を続けながら、SNS運用の台本作成やデザイン、イベント企画の説明・進行などを担当。一番頑張った月には、本業と合わせて月収45万円を達成。
本業の収入だけが当たり前だったAさんは、どのように空いている時間を未来の安心に変えていったのか。 その道のりを伺いました。

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無料で個別相談を予約する ➜1.社宅1万円から住宅ローンへ。副業を考え始めたきっかけ
ーーまず、現在のお仕事について教えてください。
Aさん: 現在は広島県に住んでいます。生まれも育ちも広島です。本業では会社に勤めていて、フルタイムの正社員として働いています。そのかたわら、副業としてSNS運用のお仕事をいただいています。
具体的には、台本作成やデザイン、イベント企画の説明・進行役などを担当しています。
ーー副業を始める前は、どのような生活をされていたのでしょうか?
Aさん:副業を始める前は、仕事に行って帰ってきたらジムに行ったり、好きな編み物をしたりしていました。“自由な時間をどう使うか”という感じで過ごしていましたね。
本業は残業がないので、毎月いただけるお給料も大きく変わるわけではありません。
副業を始める前は、本業のお給料だけで生活するのが当たり前でしたし「もう少しお金が増えたらいいのにな」と思うことはあっても、副業をするつもりはまったくありませんでした。でも、ふと「この時間、もったいないな」と思うようになったんです。
ーーそこから、副業を考えるようになったきっかけは何だったのでしょうか?
Aさん:結婚することが決まったのがきっかけです。当時はお互い社宅に住んでいて、家賃は1万円ほどでした。でも、結婚を機に家が必要になって、マンションを購入することになったんです。
それまでは家賃をあまり気にせずに暮らせていた分、住宅ローンが始まったあとの生活を考えると、少し現実味が出てきました。
今すぐ生活に困るわけではないけれど、今までと同じように過ごそうと思ったら、どこかで我慢しなければいけないことも出てくるかもしれない。
そう思ったときに「せっかく残業も少なくて時間があるから、この時間をお金に変えられたらいいな」と考えるようになりました。
2.「できるかも」と思った。でも、稼ぐ自分までは想像できなかった
ーー副業を探し始めたとき、どのように情報収集をされていたのでしょうか?
Aさん: 最初に見ていたのは、InstagramやYouTubeでした。副業について調べていると、SNSデザインや「スマホで稼げる」といった発信がたくさん出てきたんです。
そこで初めて、フリーランスという働き方があることも知りました。ただ、調べていくうちに、何も知らないまま一人で始めるよりも、スクールに入って学んだ方がいいのかなと思うようになって。 そこから、いくつかのスクールを見るようになりました。
ーーそこから、スクールの個別相談も受けるようになったのでしょうか?
Aさん:はい。ニュークリエイト以外にも、個別相談は3つほど受けました。
最初は「副業ってどんな感じなんだろう」と話を聞くくらいの気持ちでした。 でも、実際に相談を受けてみると、自分が本当に稼いでいけるイメージがなかなか湧かなかったんです。
画像を作ることは好きだしやってみたい気持ちもある。でもそれを仕事にして、収入に繋げていく自分までは想像できない。そう感じて、そのときは入会をやめておこうと思いました。
ーーその中で、ニュークリエイトはどのように知ったのでしょうか?
Aさん:知ったきっかけは、かなさんのYouTubeでした。いろいろなスクールを見ている中で、かなさんの発信にたどり着いて、そこでニュークリエイトというスクールがあることを知りました。
別のスクールも検討していた中で、自分が稼げているイメージが中々湧かなかった頃に、ちょうど別のスクールに入っていた知り合いから「ニュークリエイトでも個別相談を受けてみたら?」と教えてもらったんです。
ーーNCの個別相談を受ける前にも、不安はありましたか?
Aさん:ありました。副業もスクールも初めてだったので、「本当に自分にできるのかな」という不安は大きかったです。それに、お金や時間もかかることなので、勢いだけでは決められませんでした。
やってみたい気持ちはあるけれど、簡単に決めていいことではないなと思っていました。
3.憧れだけでは決められなかった。不安ごと受け止めてもらえたことが決め手に
ーーいくつかスクールを見た中で、ニュークリエイトを選んだ理由は何だったのでしょうか?
Aさん: 他のスクールや発信者さんを見ていると「これくらい稼げるようになりました」「こんな生活ができます」というような、憧れる発信が多い印象でした。もちろん、それを見て「いいな」と思う気持ちもありました。
でも、かなさんのYouTubeを見たときに、良い部分だけではなく、実際に夜中まで作業しているような姿も見えて。「こういう成果は、簡単に出ているわけではないんだな」と感じました。
だからこそ、ただ夢を見せられているというより、現実も含めて見せてもらえている感覚があったんです。
ーー入会前には、口コミなども調べられたんですよね。
Aさん: はい。かなり調べました。やっぱり不安はあったので、ニュークリエイトについてXでも検索しました。すると、オフ会にたくさんの人が集まって盛り上がっている様子が出てきたんです。

「実際に入っている人がこんなにいるんだ」と分かって、そこも安心材料になりました。
ーー身近な方に相談したときの反応はどうでしたか?
Aさん: 当時、彼とはまだ別々に暮らしており、個別相談の様子を見ていたわけではなかったので、心配はされました。反対というよりは「本当に入るの?」「本当にできる?」という感じです。私自身も不安がなかったわけではないので、その気持ちは分かりました。
ただ、個別相談では、彼にどう話すかも一緒に考えていただいたんです。自分だけで決めきれない部分もあったので、そこまで一緒に考えてもらえたことは、すごく心強かったです。
ーー実際に、どのように伝えたのでしょうか?
Aさん: 最終的には「本当に頑張るなら、やっぱりやめたとは絶対に言わないでよ」と約束して、応援してもらえることになりました。そして個別相談を受けたあと、自分の中で「私なら出来る気がする」という気持ちが出てきたんです。
根拠がはっきりあったわけではないのですが、話す中で「やってみたい」という気持ちが強くなりました。その気持ちを彼にも伝えて。ニュークリエイトへ入会することを決めました。
4.「デザインができれば稼げる」と思っていた。入会後に知った、仕事にする難しさ
ーー実際にニュークリエイトに入会してみて、驚いたことはありましたか?
Aさん:まず、デザインができるようになれば、それだけで稼げると思っていたんです。 でも、実際に始めてみると、デザインはそんなに簡単なものではありませんでした。見た目をきれいに作るだけではなく、基礎から学ぶことがたくさんあって「こんなことも考えるんだ…」と驚くことが多かったです。
それに、仕事を取るには営業もしなければいけないと知って「営業もするんだ」と、そこも驚きでした。 デザインを学ぶだけではなく、それを仕事につなげるところまで必要なんだと分かって、入会前に想像していたよりも、やることは多いと感じました。
ーー最初のデザインフェーズでは、どんなところでつまずきましたか?
Aさん:トレース課題は、比較的どんどん進められました。でも、オリジナル課題になった途端に、急につまずいたんです。自分で一から考えて作るとなると、思うように形にできず、フィードバックも本当に多くて、最初は「もうできないかもしれない」と思うこともありました。

ただ、フィードバックで「ここを変えた方がいい」と言っていただいたところを一つずつ丁寧に修正していきました。 最初は指摘の多さに落ち込むこともありました。ですが、言われたことを受け止め、 何度も修正を重ねる中で、デザインの見方や考え方が少しずつ身についていったような感覚がありました。

ーーたくさんのフィードバックに心が折れそうになりながらも、続けられた理由は何だったのでしょうか?
Aさん:とにかく1ヶ月でデザインを終わらせたいという気持ちがありました。もちろん、うまく作れない悔しさもありました。でも、フィードバックをもらうたびに「ここを直せば、少しでも良くなるんだ」と思うように意識していました。
なので、落ち込んで止まるというよりは「まずは直して提出してみよう!」と思って課題を進めることにしたんです。
その結果、営業メンターさんに変わるタイミングで、ポートフォリオの作成まで進めることができました。大変ではありましたが、そこまでやり切れたことは自分でもよく頑張れたなと思っています。
5.苦手だった営業。録音とロープレで少しずつ変わった向き合い方
ーー営業フェーズに入ってからは、どんなところに苦戦しましたか?
Aさん:営業は本当に初めてでした。会社で働いているときも人と話すことはありますが、どちらかというとお客様と親しみやすくラフに話すことが多かったんです。なので、ビジネスの場できちんと話すことや、言葉遣いの部分から難しさを感じました。
それに、オンラインで1対1で話すことにも苦手意識がありました。自分では一生懸命話しているつもりでも、どうしても緊張してしまい、自信が無いように見えてしまうところがあって。当時はとても悩みました。
ーーその苦手意識は、どのように変えていったのでしょうか?
Aさん:営業メンターさんに、面談のロープレをお願いしました。本番の面談も録画をして、あとから自分で聞き返すようにしていたんです。
最初は自分の話し方を聞くのも恥ずかしかったのですが、録音して振り返ることで「ここはあまり良くないな」「この部分は活かせそう!」など自分の癖に気がつけるようになりました。
また。緊張すると出てしまう自信の無さに対しては、メンターさんから「ニコニコ笑顔を意識しましょう」などのアドバイスを頂きました。

正直、すぐに自信がついたわけではありませんでした。でも、まずは笑顔を意識して面談に挑むことで少しずつ緊張が和らいでいきました。
ーー実際に、意識を変えてから手応えはありましたか?
Aさん:ありました!笑顔を意識するようになってから、以前よりも自信をもって「できます」と伝えられるようになったと思います。メッセージでのやり取りも、迅速で丁寧な対応を心がけて、送る前には文章を見直したり、自分の言葉でうまく伝わるように整えたり。
そういう積み重ねもあって少しずつお仕事につながっていきました。

ーー営業を進める中で、大切にしていたことはありますか?
Aさん:とにかく、メンターさんを信じることです。自分では分からないことも多かったので「メンターさんを信じてやれば、きっとなんとかなる」と思っていました。
そして、言われたことはできるだけすぐ実践するようにしていました。営業も、最初は凄く怖かったです。でも練習して、振り返って、また直していく。その繰り返しで、少しずつ前に進めたのかなと思います。

6.「自分だけじゃない」広島の同期が支えになった半年間
ーー落ち込んだとき、支えになった存在はありましたか?
Aさん:同じ広島に住んでいるニュークリエイトの同期の子がいて、その子の存在が大きかったです。住んでいる場所は少し遠かったのですが、実際に会ったり、オフラインで小さな作業会をしたりしていました。
同じフェーズを一緒に進んでいたので「ここ難しいよね」と悩みを共有したり、今の状況を話したりして支え合っていました。


ーー同じように頑張る仲間がいることも、力になったんですね。
Aさん:そうですね。「自分だけじゃないんだな」と思えるようになりましたし、同じように悩んで、頑張っている仲間がいるから、自分も頑張ろうと思えました。仲間でもありライバルでもあるような存在なので、「置いていかれないように自分も頑張ろう!」と思えたことも、すごく良かったです。
最後にはいつも「頑張ろうね」と前向きな言葉を掛け合って、それがあったからこそ半年間頑張れたのだと思います。

ーー続ける中で、気持ちの面でも変化はありましたか?
Aさん:ありました。どうしても、出来なかったことに目が向いてしまいがちだったのですが、グルコンやメンターさんとの1on1で言われた言葉を意識して「出来なかったことだけでなく、出来たことにも目を向けよう」と思うようになり、気持ちが楽になりましたね。


他の人と比べて落ち込むよりも。自分にとってプラスになる行動は何かを考える。そうやって少しずつ前向きに行動できるようになっていったと思います。
ーー副業を始めてから、時間の使い方にも変化はありましたか?
Aさん:ありました。以前のように休みの日にゴロゴロしたり、お出かけしたり、趣味に使う時間は少し減りました。 でも今は、副業をするのが当たり前になってきて「始める前は何をしていたんだろう…」と思うくらいですし、何よりもっと早く始めればよかったなと思います(笑)

また、副業として限られた時間の中で業務を進めるために、やることを書き出して整理する時間も、自然と増えました。

ーー今の方が充実感もありますか?
Aさん:そうですね。今の方が「頑張ってるな」「充実しているな」と感じることが増えて、無駄に過ごしていない感覚があります。

ーー副業を始める前と今では、収入面でどのような変化がありましたか?
Aさん:副業を始める前は「本業でもらえるお金の中でやりくりするのが当たり前」でしたが、ニュークリエイトで様々なことを学んでいく中で、卒業が近づいてきたときに「どうしても自分の力で成果を出したい」という気持ちが強くなったんです。
せっかくここまで頑張ってきたからこそ、最後に目に見える形で結果を残したいと思いました。その時期に特に頑張って、一番収入が大きかった月は、本業と副業を合わせて45万円を達成することができました。
ーー本業のお給料に副業収入が上乗せされたことで、大きな変化になったんですね。
Aさん:そうですね。 感覚としては、収入が倍くらいになりました。それまでは本業の収入だけが当たり前だったので、頑張った分だけ別の収入が入ってくるというのは、すごく大きかったです。
副業を始める前は、「少し贅沢したい」「お金が入ったら欲しいものを買いたい」と思っていました。でも実際に始めてみるとそういう気持ちはだんだん薄れてきて、それよりも「本業以外ににも収入があることへの安心感」が心のゆとりに大きくつながりました。
7.「できるかも」と思えたなら、その気持ちを信じてほしい

ーー最後に、個別相談を迷っている方へメッセージをお願いします。
Aさん:私も最初は、副業で稼ぐ自分をはっきり想像できていたわけではありません。
画像やデザインを作ることは好きだったので「これなら自分にもできるかもしれない」と思う気持ちはありましたが、それを仕事にして、お金をいただくところまではイメージできなかったんです。
それでも個別相談で話してみたことで、自分が何に不安を感じているのか、これからどんな生活をしたいのかが少しずつ見えてきました。
入会してからも、デザインや営業でつまずくことはありましたが、メンターさんに相談したり、同期と励まし合ったりしながら一つずつ進めてきました。
だから、今迷っている方も、最初から全部できるイメージがなくてもいいと思います。少しでも「私にもできるかも」「やってみたい」と思えたなら、その気持ちを信じて、一歩踏み出してみてほしいです。
「空いている時間を、これからの安心につながる時間に変えたい」
結婚や住宅ローンをきっかけに、これからの暮らしと向き合い始めたAさん。副業に興味はあっても、最初から稼ぐ自分をはっきり想像できていたわけではありません。
それでも、個別相談で自分の不安や叶えたい未来を整理し、デザインや営業でつまずきながらも、メンターや仲間と一緒に一つずつ行動を重ね、本業と合わせて月収45万円という成果だけでなく「頑張った分だけ収入につながる」という安心感にも変わっていきました。
少しでも「できるかも」「やってみたい」と思えたなら、その気持ちは今の生活を変えるきっかけになるかもしれません。 次は、あなたの理想を叶える番です。
ニュークリエイトでお会いできるのを、楽しみに待っています。
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