【未経験からSNS運用へ】夜勤続きの生活を抜け出し、フリーランスという選択をした本音〈インタビュー〉
「このままでいいのかな」
そう感じたことがある人は、少なくないと思います。
今回お話を伺った、せいなさんも、そんな違和感を抱えていた一人でした。
臨床検査技師として働いていた彼女が、なぜフリーランスという道を選び、SNS運用という仕事にたどり着いたのか。
その過程を、ありのままに伺いました。

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無料で個別相談を予約する ➜「このままでいいのかな」夜勤と人間関係に揺れた医療職時代
ーーまず、フリーランスを目指したきっかけを教えてください。
せいなさん:一番大きかった理由は「現状を抜け出したかった」という気持ちです。
臨床検査技師として約4年間働いていたのですが、夜勤が多く、1週間連続の夜勤が月に1〜2回あるような働き方をしていて、体力的に負担を感じることもあり、 休日は「寝て終わり」という過ごし方になってしまっていました。
そうした日々の中で、同世代の友人が旅行に行ったり、新しいことに挑戦している様子を見る機会もあって、この先何年も人生が続くって考えたときに「このままでいいのかな」という疑問も出てきたり「自分ももう少し違う働き方ができたらいいな」と考えるようになりましたね。
あとは、働く環境や周りの雰囲気によって、自分のコンディションが左右されることも大きなきっかけでした。
私はいい意味でも悪い意味でも、周りの影響を受けやすいタイプなので、そういった面も含めて「自分に合った働き方を見つけたい」と思うようになったのがきっかけです。
なぜNCを選んだのか。「リアルが見えた」という決め手
ーーフリーランスに興味を持ってから、いろいろと調べられたと思うのですが、その中でNCを選ばれた理由は何だったのでしょうか?
せいなさん:もともとInstagramであやみるーむさんを2〜3年前からフォローしていて、発信の雰囲気が好きだったんです。
しばらくして、私がフリーランスという働き方に興味を持ちはじめたくらいの段階で(あやみるーむさんが)スクールを運営してるという情報が目に留まって。
他にもいくつかスクールも見ていたのですが、その中でも、あやみるーむさんの発信の中で、フリーランスの良い部分だけでなく厳しさやリアルな収益、受講生のアウトプットまで発信されているのが印象的で。
「ここなら信頼できる」と思えたのが、最終的な決め手でした。
「大変なことしかなかった」入会後にぶつかった壁
ーー実際に入会してみて、いかがでしたか?
せいなさん: 正直、大変なことしかなかったです(笑)特に大変だったのはアウトプットでしたね。
今まで生きてきた中で、あまりアウトプットするという経験がなかったので、日報やグルコン、週に一回のメンターとの1on1でも何を書けばいいのか分からなくて、ただの感想になってしまうこともありました。
PDCAを回そうとしても、「1日の振り返り」と言いつつ何を書けばいいのか分からず、うまく整理できていない状態が続いていたと思います。

ーー案件が始まってからの変化はありましたか?
せいなさん:ありました。案件が取れ始めてからは、クライアントワークとNCの課題の両立が大変で、時間に追われて余裕がなくなってしまうこともありました。
最初の頃は、振り返る時間もなかなか取れず、PDCAをうまく回せていない感覚がありましたし、時間に追われてしまって、気づいたら「こなすだけ」になってしまっていたと思います。

完璧主義から完了主義へ。行動が変わったきっかけ
ーーそうした壁は、どのように乗り越えていったのでしょうか?
せいなさん:一番大きかったのは、完璧主義をやめたことです。
もともと、何かを提出するときも100%で出したい気持ちが強かったのですが、NCに入ってからは「とりあえず60点でもいいから出してみよう」と考えるようになりました。
指摘されることを前提にして、その分学べばいいと捉え方を変えたことで、行動のスピードが上がったと思います。
また、グルコンや1on1の中でフィードバックをもらえる環境も大きくて、「まず出してみる」という行動に繋げやすかったなと感じています。
ーー具体的に行動面で変えたことはありますか?
せいなさん:何事も「タスクを細かく分解する」ことをしていました。
「案件をやる」だと大きすぎて動けなかったので、「この案件に対して1時間リサーチする」といった形で、小さく区切るようにして、少しでも行動してみることを続けるようにしていました。

不安の中で踏み出した一歩と、続けられた理由
ーー会社員を辞める際、不安はありませんでしたか?
せいなさん:不安しかなかったです。
会社員を辞めた理由も、体力的にこのままだと厳しいなと思ったのがきっかけで、勢いで辞めた部分もあって…。
その後、転職も一度考えたんですけど、働く環境って実際に入ってみないと分からない部分も多いと思っていて。「また同じことを繰り返すかもしれない」という気持ちもあったので、転職はやめました。
ーーそこからフリーランスという選択に?
せいなさん:そうですね。もともとフリーランスという働き方にも興味はあったので、「やってみるか」という気持ちで。
正直すごく不安ではあったんですけど、ここで行動しないと「なりたいと思っている自分のまま終わってしまうな」と思ったんです。
最終的には、「自分のやりたいことをやりたい」という気持ちがあったので、一歩踏み出してみようと思いました。
ーーその後も続けられた理由は何だったのでしょうか?
せいなさん:何より環境が大きかったと思います。NC受講中は、目標や置かれた状況は違えど一緒に頑張れる仲間の存在や、常に伴走してくださるメンターさんがいたことが、自分にとっては大きな活力となっていました。
クライアントワークが始まってからは本当に忙しくて、正直投げ出したい時もたくさんありましたが、そんな時にメンターさんから言われた「とにかく手を動かす」という言葉をずっと意識し続けてきたんです。
この“信じて行動し続けられる環境”があったからこそ、今の私があると感じています。
卒業後に変わったこと。思考と働き方のリアル
ーーでは、NC卒業後の現在の生活について教えていただきたいのですが、何か変化はありましたか?
せいなさん:生活自体が劇的に変わったわけではないのですが、思考はかなり変わったと思います。
“完了主義”で行動できるようになったり、アウトプットが習慣化されていて、やらないと不安になるくらいです(笑)

ーー働き方についてはどうですか?
せいなさん:そうですね。会社員の頃と比べると、生活リズムは変わったなと感じています。
まだ毎日規則正しく、というわけではなくて、正直バラバラになってしまうこともあるのですが…(笑)その分、起きる時間や働き方を自分で調整できるというのは大きいなと思っています。
仕事の内容に合わせてスケジュールを組めるので、そういった意味では自由度の高い働き方だなと感じています。
◆かつての私のように、現状を変えたいあなたへ◆
ーー最後に、これから挑戦する方へメッセージをお願いします。
せいなさん:新しい環境に飛び込むのはすごく勇気がいると思います。
どこでもそうだと思うのですが、入ってみないとわからないことが多い部分がある中で、NCは個人を否定せず、それぞれの努力を応援してくれる環境でした。
「今のままじゃ嫌だ」と思っている方や、何かやりたいけど迷っている方は、一度検討してみてほしいなと思います!
「自分は置いていかれているんじゃないか」 そんな焦りや不安の中にいたせいなさんを変えたのは、自分と向き合い、一歩を踏み出す決断でした。
たとえ今、周りと比べて自信をなくしていても。 「人生を変えたい」という自分の思いを信じて動き出した先に、理想の働き方は待っています。
今の自分にできることから、一歩ずつ。 次は、あなたの理想を叶える番です。
NewCreateでお会いできるのを、楽しみに待っています。
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