「子供が体調を崩すたび、職場への電話が苦痛で仕方がありませんでした」

そう語るシングルマザーのなつみさん。 以前は高校卒業からずっと接客業やパート事務を続けていましたが、お子さんの小学校入学を機に「小一の壁」にぶつかり、カツカツの生活を送っていました。

しかし、NewCreateへの入会をきっかけに、現在はオンライン秘書とSNSデザインの2軸で完全在宅ワークを実現。 収入が安定しただけでなく、なんと年間30日もあったお子さんの欠席日数が、わずか「年1回」にまで激減。働き方を変えた幸せを噛み締めたと言います。

「あの時、勇気を出して個別相談のボタンを押して本当に良かった」
自信ゼロのパート主婦が、1年間で人生を劇的に変えたロードマップをお届けします。

子供の小学校入学で働き方に悩み月収7万円、夜ひとりで泣いていた私が、在宅ワークで収入3倍・お家で「おかえり」と言えるまで

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1.「また休むのか」と思われる不安と、通帳と睨めっこする毎日

ーーまず、NC(NewCreate)に入る前の状況を教えていただけますか?

なつみさん: 高校を卒業してからずっと接客業をしていました。
シングルマザーということもあり、子供が生まれてからも土曜出勤や大型連休の出勤は当たり前。毎日バタバタと余裕のない生活を送っていました。

ーー当時はどのような不安や葛藤を抱えていたのでしょうか。

なつみさん:子供が小学校に上がったタイミングで、いわゆる「小一の壁」にぶつかったんです。入学当初は給食がなくて帰りが早かったり、急な学級閉鎖があったり。
仕事を続けるために子供を学童保育へ預けていたのですが、環境の変化もあったのか、頻繁に熱を出すようになってしまいました。
結局、月の半分も出勤できないような状態が続いてしまったんです。

1.「また休むのか」と思われる不安と、通帳と睨めっこする毎日

ーー月の半分も出勤できないとなると、パートとしての収入面も大打撃ですよね。

なつみさん: はい。当時は月収10万円以下が当たり前で、ひどい時は7万〜8万円の月もありました。

「本当に生活していけるのかな」と、毎月毎月、通帳と睨めっこしながらカツカツで生きていましたね。

ーー経済的な不安に加えて、急な欠勤が重なると精神的にも辛かったのではないですか?

なつみさん:本当に辛かったです。職場自体は子供がいることに厳しいわけではなかったのですが、何度も何度も急な休みが重なると、自分の中で「“あ、また休むのか”と思われたらどうしよう」と、そればかり考えてしまって…。

職場への欠勤連絡そのものが、毎日ものすごいストレスで苦痛でした。
私の職場では、休んだ後にスタッフ全員にお菓子を買っていく風習があったのですが、ただでさえ働けなくてお給料が減っているのに、「またお菓子買うんか…そんなお菓子買ってる暇もお金もないんだけどな」と思ってしまう時もありました。

2.「スキルなし・パートの私」でも、個別相談を受けていいの?

ーーそこから在宅ワークという選択肢を見つけられたと思うのですが、何かきっかけはあったのですか?

なつみさん:はい。きっかけとしてとても大きかったのは「このまま同じことを繰り返したくない、お家で仕事ができたらいいな」そう思うようになったので、転職を決意しました。


ですが、30歳を超えていて、接客以外未経験の私が、フルリモートの会社に採用されるのは甘くありませんでした。「出社ベースなら」と言われてしまい、現実の厳しさを知りましたね。

そんな時、SNSで“フリーランス”という働き方を知り、色々調べていく中でNCの発信をされているかなさんのアカウントに出会ったんです。

ーー色々な発信者がいる中で、かなさんのアカウントのどこに惹かれたのでしょうか。

2.「スキルなし・パートの私」でも、個別相談を受けていいの?

なつみさん: キラキラしたフリーランスではなく、「私も6ヶ月間は収入0でした」と、リアルにコツコツ積み上げてきた泥臭いプロセスを発信されていて、それが私にすごく刺さりました。

「一度だけでもいいから、個別相談を受けてお話を聞いてみたい」と思ったんです。

ーーそこから、すぐに個別相談へ申し込めたのですか?

なつみさん:いえ、実は申し込みフォームの前で一度手が止まりました(笑)
職業欄の選択肢に「会社員」か「主婦」しかなくて、当時パートだった私は「私はどちらでもないから、申し込んじゃいけないのかな、場違いなのかな」と諦めかけたんです。
でもその日、たまたまかなさんがインスタライブをしていて、思い切ってコメントで「パートでも申し込んでいいですか?」と質問したら、「全然働いていればオッケーですよ!」と言っていただけて。
そこでようやく安心できて、滑り込むように申し込みました。

3.「何のスキルもない私にできるわけがない」個別相談前の不安と、救われた言葉

ーー個別相談のボタンをポチッと押して、実際に受ける前段階ではどのような不安がありましたか?

なつみさん: ありましたね。やはりフリーランスという世界が未知だったので、話を聞いたところで「何のスキルもない私なんかにできるわけがない」と思っていました。

転職活動もうまくいかず、スキルがない自分にぶつかっていた時期だったので、とにかく自信がなかったんです。

個別面談前の杏奈さんとの事前のLINEでも、最初に「もうとにかく自信がないです」とお返事をした記憶があります。本当に「自信のなさ」というところが、自分の中で1番大きかったですね。 

当時のリアルな不安の洗い出しメモ
当時のリアルな不安の洗い出しメモ

ーー「スキルがない自分」にぶつかり、それが壁になるのではと不安に思っていたところから、実際に個別相談を受けてみて、なつみさんの中でどのような変化や決断があったのでしょうか。

なつみさん:それまでは、もうバリバリ自分で仕事を取ってやっていかなきゃいけないというイメージがあったんです。
でも杏奈さんから、「こういう感じで積み上げていってやっていけば大丈夫」というお話を聞いて、ちゃんとステップを踏んでやっていけば、私でも案件を取れるようになっていくのかなと、そこの不安が若干解消されました。

あと、メンター制度というのを知って、「あ、2人も伴走してくれるんだ」と。「この環境ならやれるかもしれない、ここならできるかも」という気持ちに個別相談を通してなれたので、それが1番の入会に至ったきっかけですね。 

4.最初の壁は「デザインのフィードバック」挫折を救った先輩の一言

ーー実際にNC(NewCreate)に入会してみて、驚いたことはありましたか?

なつみさん:以前の職場環境とのギャップに、とにかく衝撃を受けました。それまでの職場ではどうしても愚痴が飛び交ったり、後ろ向きに働いている人が多かったりしたんです。
でもNCは、講師の方も受講生も、みんなが楽しそうに前を向いて頑張っている。「こんなに向上心の塊のような素敵な環境があるんだ」と、世界が変わったような感覚でした。

ーー前向きな環境でのスタートでしたが、最初の「壁」はどこでしたか?

なつみさん: 意欲だけは人一倍あったのですが、やはり最初はデザインのフィードバック(修正指示)を受けるたびに落ち込んでしまいました。
当時は一つひとつの指摘を重く受け止めてしまい、「私にはデザインの才能がないのかな……」と、自分の適性まで疑ってしまっていたんです。

ーーその最初の壁を、どうやって乗り越えたのでしょうか。

なつみさん: 素晴らしい環境と、先輩方の言葉に救われました。先を行く先輩たちが、「みんな昔のデザインを見たら恥ずかしくなるくらい、最初はひどいものだったよ」「いつか笑って振り返られる日が絶対にくるから」と優しく声をかけてくださって。

「私だけじゃないんだ、誰もが通る道なんだ」と思えたことで、心がふっと軽くなりました。

そこからは、完璧主義を捨てて「まずは教えていただいたことを信じて、ひたすらやり続けよう」と腹を括ることができました。
あの時、立ち止まらずに走り抜けて本当に良かったと思っています。

「完璧主義を手放す!」がテーマで開催されたグルコンのメモ
「完璧主義を手放す!」がテーマで開催されたグルコンのメモ

5.「私、意外とこれが強みだったんだ」コンプレックスが武器に変わった瞬間

なつみさんのNC入会後ロードマップ
なつみさんのNC入会後ロードマップ

ーー「自信がない」というマインドは、活動していく中で変化していきましたか?

なつみさん: 正直にお話しすると、今でも「めちゃくちゃ自信がつきました!」と言い切れるわけではないんです。ただ、NCのカリキュラムで自分の強みを徹底的に洗い出していくうちに、周りと比べて落ち込むことが完全になくなりました。 

ーーご自身のどんな「強み」に気づけたのでしょう。

なつみさん:私はずっと「接客業しかしてこなかったこと」が強いコンプレックスでした。世間一般的には、誰にでもできる仕事だと思われがちなので…。
でもメンターさんたちが、
「接客業って誰でもできるわけじゃないよ」
「そこで培ってきたコミュニケーション能力は、営業やお客さまと関わる時にめちゃくちゃ活きる最高の武器だよ」
と、違う角度から光を当てて教えてくれたんです。自分が当たり前だと思っていた経験が、実はフリーランスとしての大きな武器になると気づけたのは、本当に衝撃でした。
そこから「人と比べず、今の私のままで頑張ろう」と腹を括ることができました。

「人と比べず、今の私のままで頑張ろう」と腹を括ることができました。

6.収入は3倍に、子供の欠勤は30日から1日に。手に入れた「NGのない生活」

6.収入は3倍に、子供の欠勤は30日から1日に。手に入れた「NGのない生活」①

ーーそこから1年間走り続け、現在の働き方や収入はどう変わりましたか?

なつみさん: 現在はオンライン秘書をメインに、SNSデザインを組み合わせる「2軸の働き方」で、完全在宅ワークを実現しています。
収入面は、パート時代の良い時で13万〜14万円、低い時は7万円ほどと不安定だったのですが、現在は毎月20万円を安定して得られるようになりました。
ひとり親手当なども合わせると、自由に使えるお金が当時とは比べものにならないほど増え、毎月通帳を見てビクビクする必要が一切なくなりました。

ーーそして何より、お子さんとの生活が劇的に変わったそうですね。

6.収入は3倍に、子供の欠勤は30日から1日に。手に入れた「NGのない生活」②

なつみさん:はい!学童保育をやめたので、早い日は14時半に子供が帰ってくるのですが、お家で「おかえり」と言って待ってあげられる生活が叶いました。一番驚いたのは、小学1年生の時に年間30日もあった子供の欠勤日数が、3年生の時には「年間わずか1日」に減ったことです。

ーー30日だった欠勤が、1日に……!すごい変化ですね!

なつみさん:毎日お母さんが家にいて、学校から帰ってすぐに家で休める環境ができたことで、子供の心にも大きな安心感が生まれたんだと思います。

以前、子供がぽろっと「学童に行っていない子は、学校が休みの日(卒業式など)に家で休めていいな」と言っていたのを思い出して、当時は寂しい思いをさせていたんだなと改めて気づかされました。
今「学童に戻りたい?」って聞くと、即答で「絶対嫌だ!」って言われます(笑)

土日も一緒に過ごせる時間が増え、夏休みには一緒に名古屋へ旅行にも行けました。

名古屋へ旅行、NC開催の作業会へも参加した様子
名古屋へ旅行、NC開催の作業会へも参加した様子

子供から「今日、夜ご飯を外に食べに行きたいな」「おばあちゃんの家に行きたいな」と言われた時、昔ならお金や時間の余裕がなくて断っていたのに、今は「じゃあ行こうか!」と即答してあげられます。
私の人生から、子供に対する「ダメ(NG)」がどんどん減っていっているのが、本当に幸せです。

以前はバタバタと余裕がなくて、子供にイライラをぶつけては夜にひとりで泣いていましたが、現在は失敗しても「改善すればいいや」と思えるようになり、愚痴も一切なくなりました。
手に入れたこの「一生モノの思考の余裕」が、私の人生で最大の財産です。 

在宅ワークのスケジュールが綺麗に管理された、現在のGoogleカレンダー
在宅ワークのスケジュールが綺麗に管理された、現在のGoogleカレンダー

7.「怪しいかも…」という不安を一歩超えたい、あなたへ

7.「怪しいかも…」という不安を一歩超えたい、あなたへ

ーー最後に、かつてのなつみさんのように、個別相談を迷っている方へメッセージをお願いします。

なつみさん:「何のスキルもない自分にできるわけがない」と不安になる気持ちは、本当に痛いほどよく分かります。私自身、スタートする直前まで「本当に大丈夫かな」と怯えていましたから(笑)。

でも、そこで迷っている時間があるなら、ぜひ一歩を踏み出してほしいなと思います。NC(NewCreate)は本当に信頼できる場所ですし、一度その不安を跳ね除けてお話を聞いてみるだけでも、見える世界がガラッと変わります。

あの時、勇気を出して一歩を踏み出したからこそ、私は子供の体調不良に怯える毎日から抜け出し、子供への「ダメ」が減っていく最高の毎日を手に入れることができました。

「何のスキルもない私なんかに、できるわけがない」個別相談を受ける前、そう言ってとにかく自信がなかったなつみさん。

もし、あなたが今、「変わりたいけれど、私には無理かもしれない」と一人で不安を抱え込んでいるのなら。
その不安を一度だけ跳ね除けて、未来の可能性に目を向けてみませんか?

本気で現状を変えたい、子供との大切な時間を守りたいと願うあなたの一歩を、私たちは全力で受け止めます。NewCreateでお会いできるのを、楽しみに待っています。

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ABOUT ME この記事を書いた人
NewCreate

NewCreate編集部

NewCreate

フリーランス育成スクール「New Create」が運営する公式メディア編集部。 第一線で活躍する現役デザイナー・講師陣の知見をもとに、未経験から“稼げるデザイナー”になるためのリアルな情報を発信しています。 単なるデザインスキルの解説にとどまらず、案件を獲得するための「営業力」や、今後の時代に必須となる「AIツールの活用法」など、現場で本当に役立つ実践的なノウハウをお届け。 「何から始めればいいか分からない」というあなたの第一歩を全力でサポートします。