「半年後もこのままは嫌だった」パソコンを持っていなかった派遣社員が、副業月収16万円を叶えるまで
「このまま半年後も、何も変わっていない自分でいたくない」
パソコンを持っておらず、副業の始め方も分からない状態からスタートしたRさん。
現在は週5日・1日8時間の派遣社員として働きながら、オンライン秘書やキャリアメンター、グルコン講師など、複数の副業に取り組んでいます。
ニュークリエイト入会から約1か月半で0→1を達成し、その後も着実に収入を伸ばして、副業月収は16万円に。本業と副業を合わせた月収30万円以上を継続できるようになりました。
しかし、ここまでの道のりは決して順調なことばかりではありません。
前職で心身のバランスを崩した経験や、収入への不安、営業案件の契約終了など、何度も壁にぶつかってきました。
それでも、メンターと本音で向き合い、行動を止めなかったことで、自分の強みや本当に望む働き方を見つけていきます。
今回は、パソコンを持っておらず、副業の始め方も分からない状態からスタートしたRさんが、どのように副業収入を伸ばし、「海外を旅しながら働く」という夢を描けるようになったのか、その軌跡を伺いました。

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無料で個別相談を予約する ➜1.「自分を犠牲にして、人を幸せにするのは違う」ブライダル業界からの転職
――まずは、現在のお仕事について教えてください。
Rさん:現在は東京で暮らしながら、派遣社員としてアパレル企業のオフィスで事務系の仕事をしています。
本業は週4日、1日8時間勤務です。残業はほとんどなく、平日の仕事が終わった後や休日の時間を使って副業に取り組んでいます。
副業では、オンライン秘書やキャリアメンター、グルコン講師の仕事をしています。
――もともとは、どのようなお仕事をしていたのでしょうか?
Rさん:前職はブライダル業界です。広島で働いた後、新店舗の立ち上げメンバーとして東京へ異動しました。
仕事自体にはやりがいがあり、楽しいと感じることも多かったです。
ただ、土日は12〜14時間働くこともあり、責任も非常に重い仕事でした。
結婚式はお客様にとって一生に一度の大切な機会です。その覚悟を持って働いていましたが、次第に、自分を犠牲にしながら誰かの幸せを支えている状態に違和感を抱くようになりました。
ブライダル業界は、人の幸せを支える仕事です。
だからこそ、まずは自分自身が幸せでいることが大切なはずなのに、当時の私は自分を大切にできていませんでした。

職場環境や上司との関係にも悩み、広島にいた頃から心身のバランスを崩しかけていました。
東京への異動で一度は環境が変わったものの、少しずつ以前と同じような状態になっている自分に気づきます。
一度仕事から離れ、自分を大切にする時間をつくりたい。
そう考え、退職を決断しました 。
現在の派遣の仕事を選んだのは、まずは働きやすい環境で、自分を立て直すためです。実際に残業は減り、以前よりも自分の時間を確保できるようになりました。
一方で、自分の状態が整ってくると、今度は収入面への不安を強く感じるようになりました。
2.パソコンを買うことさえ迷う状態から、副業探しをスタート
――副業を始めようと思った一番の理由は何ですか?
Rさん:一番大きかったのは、お金への不安です。
派遣社員は契約期間が決まっているため、環境を変えやすいというメリットがあります。
一方で、時給が大きく上がるわけではなく、ボーナスもありません。
職場環境には恵まれていましたが、このまま同じ働き方を続けたときの将来に不安を感じていました。
ブライダル業界で働いていた頃から副業には興味がありましたが、当時は仕事が忙しく、副業に取り組む時間がありませんでした。
転職後は残業がなくなり、自分の時間を持てるようになりました。そこで、改めて副業を探し始めます。
しかし、当時は「副業をしたい」という気持ちだけで、何をすればよいのかはまったく分かっていませんでした。
パソコンも持っておらず、手元にあったのはiPadだけ。
パソコンを購入するお金さえ、出すことをためらうほどでした。

広島から東京へ引っ越してきたことで、物価の高さにも驚きました。決して経済的に余裕がある状態ではなく、将来への漠然とした不安を抱えていました。
そんなとき、YouTubeで「iPadでできる副業」という動画を見つけます。
「パソコンがなくても、何か始められるかもしれない」
そう思えたことが、副業について本格的に調べ始めるきっかけになりました。
――正社員として転職する選択肢は考えなかったのでしょうか?
Rさん:現在の職場で正社員になることも考えました。
ただ、アパレル企業で正社員になる場合、まずは店舗スタッフとして経験を積み、その後、本社勤務を目指す流れになります。
シフト制で店舗に立つ働き方は、自分が将来望んでいるものとは違うと感じました。
私が大切にしたかったのは「自由」です。
自分の時間を大切にしながら、自分を守れる仕事がしたい。会社での働き方を変えるだけではなく、本業とは別の収入源を持つことで、働き方の選択肢を増やしたいと考えるようになりました。
3.「半年後もこのままでいいのか」変わらない自分から抜け出すための決断へ
――数あるスクールの中から、ニュークリエイトを選んだ理由を教えてください。
Rさん:ニュークリエイトに入った一番の目的は、Webスキルを学ぶことよりも、
「副業で稼ぐ方法を知ること」でした。
入会を検討していた頃、ニュークリエイトと比較するため、別のWebスクールの個別相談にも参加しました。
そこでは、デザインやライティングなど、さまざまなスキルを学べると説明を受けました。ただ、選択肢が多いからこそ、自分が何を学べばよいのか分かりませんでした。
スキルを身につけた後、本当に仕事につながるのか、どのように収入を得るのかもイメージできなかったんです。
私にとって一番の目的は「お金を稼ぐこと」でした。
ニュークリエイトの個別相談で特に印象に残ったのが、受講生の案件獲得状況を確認できる「案件獲得部屋」です。
誰がどのくらいの収入を得ているのかが可視化されていて、実際に案件を獲得している人がいることを知りました。
そこで初めて、
「ここに入れば、私も副業で収入を得られるかもしれない」
と具体的に想像できました。
――受講料やパソコンの購入など、不安もあったのではないでしょうか?
Rさん:もちろん不安でした。受講するにもお金が必要ですし、パソコンも持っていません。最初の一歩を踏み出すことには、かなり迷いました。
実はこれが、初めてWeb系スクールを検討した経験ではありません。
約1年前、ブライダル業界で働いていた頃にも、別のWeb系スクールの個別相談を受けていました。
当時もWebデザインに興味はありましたが
「仕事が忙しいから」
「パソコンを持っていないから」
と入会を見送りました。
それから1年が経っても、自分の状況はほとんど変わっていませんでした。
ニュークリエイトの個別相談で、
「半年後もこのままでいたいですか?それとも、半年後に変わった未来を迎えたいですか?」
と聞かれたとき
「このままは嫌だ」
と強く思ったんです。
お金がないことも、パソコンを持っていないことも、1年前と同じでした。
それでも、また何もせずに半年が過ぎ、変わっていない自分を見る方が嫌でした。
最後は「本当に変わりたい」という気持ちを選び、ニュークリエイトへの入会を決めました。
スキルを学ぶだけでなく、その先の「副業で収入を得るまでの道筋」
を知りたい。
何から始めればいいのか、自分にはどんな働き方が合っているのか。
ひとりで考えても答えが出ない方は、ニュークリエイトの個別相談で、
今の状況や理想の働き方を整理してみてください。
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無料で個別相談を予約する ➜4.「本音を話せるようになった」話すことが怖い感覚から進歩、メンターの支え
――ニュークリエイトで学ぶ中で、特に大きかった変化は何ですか?
Rさん:大きく変わったことの一つが、自己開示できるようになったことです。
以前の私は、自分の弱音や本音を人に話すことが苦手でした。
誰かに自分のことを話そうとすると、涙が出てしまうこともありました。
相手からどう思われるのかが怖くて、なかなか本当の気持ちを見せられなかったんです。
そんな私に、メンターさんが、
「私のことや、ニュークリエイトのことは信じて大丈夫だよ」
と言ってくれました。
本音を話すのであれば、信頼できる人に話したいと思い、1on1の時間に「本音トーク」を取り入れてもらいました。
仕事のことだけではなく、プライベートのことや自分が感じていることを、お互いに話す時間です。
最初は毎回のように泣いていました。
それでも、少しずつ自分の弱音や本音を言葉にできるようになり、自分が何を考えているのかも理解できるようになっていきました。

この変化は、案件獲得の面談にもつながりました。
以前は自分の考えや経験をうまく話せませんでしたが、自己開示ができるようになったことで、自分の思いを相手に伝えられるようになったんです。
その結果、面談相手が私自身に共感してくださり、その場で採用していただいたこともありました。
一見すると、自己開示と案件獲得は直接関係がないように見えるかもしれません。
しかし、自分の考えや経験を相手に伝えられるようになったことで、私の人柄や思いを知ってもらえるようになりました。
ニュークリエイトで乗り越えた、大きな壁の一つです。
5.初めての案件、そして契約終了 それでも「逃げずにもう一度やる」と決めた
――ほかにも、学習中や案件獲得後に壁にぶつかったことはありますか?
Rさん:はい。中でも特に「事実と感情を切り分けること」には、何度も苦戦しました。
デザインのフィードバックを受けたとき、以前の私は
「自分が責められている」
「自分のデザインは駄目だったんだ」
と感じていました。
修正点を伝えられているだけなのに、自分自身を否定されたように受け取っていたんです。
ニュークリエイトで事実と感情を分けて考えることを学び、少しずつ冷静に受け止められるようになりました。

ただ、頭で理解していても、実際の仕事でできるとは限りませんでした。
面談でその場採用になった営業案件では、デビュー後に2件の失注を経験したタイミングで、契約が終了することになりました。
即戦力を求められていたのかもしれないと感じましたが、当時はかなりショックを受けました。
私は「営業よりもデザインの方が向いているのかもしれない」と考え、別の仕事へ切り替えようとしていました。
そのとき、メンターさんから、
「オンライン秘書を始めても壁にぶつかったときに同じことを言うと思う」
と伝えられました。
もともと営業を選んだのは
「人の背中を押す仕事がしたい」
と思ったからです。
向いていないと決める前に、もう一度挑戦してみる必要がある。そう気づかせてもらいました。
そこから立ち直り、深く考えすぎずに営業案件へ応募する「ノールック応募」を実践しました。
行動を続けて面談を受け、採用されたのが、現在のキャリアメンターの仕事です。
今では、実際に誰かの背中を押す仕事ができています。

あのとき、耳の痛いことも含めて、メンターさんが本当の課題を伝えてくれてよかったと心から思います。
――立ち直るスピードにも変化はありましたか?
Rさん:以前より、確実に早くなりました。
人間なので、落ち込んだり感情的になったりすることはあります。
ただ、そこで長く止まり続けるのではなく、事実と感情を切り分けて、次に何をすればよいのかを考えられるようになりました。
PDCAを回す力も身につき「何もしない」ということがなくなりました。

学びや考えたことを日報に残し、次にやることまで具体化していたRさん
また、メンターさんから
「行動力がある」「人と話す仕事が合っている」
と言ってもらったことで、自分の強みにも気づけました。
現在の事務の仕事は働きやすい一方で、私はやはり、人と話したり、誰かの行動を後押ししたりする仕事が好きなのだと分かりました。
デザインだけにこだわるのではなく、営業やキャリアメンター、講師など、自分の強みを生かせる仕事へと選択肢が広がっています。
メンターや味方がいることで、成長のスピードは大きく変わります。
ニュークリエイトで過ごした半年間は、半年とは思えないほど濃い時間でした。

身についたのは、単に稼ぐためのスキルだけではありません。
自分と向き合い、自分で考え、行動しながら生きていく力を得られたことが、私にとって大きな変化でした。

6.数百円の初収益から副業月収16万円へ 諦めていた夢が目標に変わるまで
――入会から現在まで、収入はどのように変化しましたか?
Rさん:ニュークリエイトには、8月12〜14日頃に入会しました。
デザインフェーズを完走したのは9月21日です。
約1か月でデザイン学習を終え、9月29日に初めての収益を得ました。
金額は数百円でしたが、入会から約1か月半で0→1を達成できました。
私は、仕事の内容だけではなく
「誰と働くか」を大切にしています。
前職での経験もあり、相手との価値観や人柄を重視して案件を選んでいたため、0→1達成後の2〜3か月は、月数千円ほどの収入が続きました。
その後、1月には副業月収約3万5,000円を達成。卒業時には約7万1,000円となり、3月、4月頃まで月7万円前後を継続しました。

そして5月には、副業月収16万円を達成しました。
本業と副業を合わせた収入は、2月以降、月30万円以上を継続しています。

最初から一気に収入が伸びたわけではありません。
案件に応募し、面談を受け、うまくいかなければ改善する。その繰り返しによって、少しずつ収入を伸ばしてきました。

――収入が増えたことで、生活や気持ちにどのような変化がありましたか?
Rさん:以前は、将来に対する漠然としたお金の不安を抱えていました。
現在は、単に欲しいものを買えるようになっただけではなく
「自分がやりたいことを選べる」
と感じられるようになりました。

例えば、以前なら「少し高いからやめよう」と諦めていたものも、本当に欲しい、食べたいと思ったときには選べるようになりました。
以前から興味があったピラティスにも、体験へ行こうと考えています。
前職で自分を犠牲にして働いた経験があるからこそ、今は、健康や自分の体を大切にすることを優先できるようになりました。
広島に帰省する回数も増えました。
大きなプレゼントを贈ることだけが親孝行ではなく、地元へ帰り、家族に会うことも一つの親孝行だと思っています。
そして、何より大きな変化は、以前から抱いていた「海外を旅したい」という夢を思い出したことです。
以前は、自分には難しいと諦めていました。しかし、副業収入が少しずつ上がっていく中で
「諦めなくてもよいかもしれない」
と思えるようになりました。
そして2027年春頃には本業を辞め、フリーランスとして独立することを目標にしています。
目指しているのは、海外を旅しながら働く“ノマドワーカー”です。

自分はどこまで成長できるのか。どこまで可能性を広げられるのか。
収入が増えたことで、目の前の不安を減らすだけではなく、自分の限界に挑戦したいと思えるようになりました。
7.不安があるからこそ、それは「挑戦」になる

――副業に興味があっても、不安や迷いから動き出せない方へ、メッセージをお願いします。
Rさん:不安を感じるのは、当たり前のことだと思います。
今までやったことがないことに挑戦するのだから、不安がない方が不自然です。
不安があるからこそ、それは「挑戦」なのだと思います。
自分のコンフォートゾーンから出ることは、決して簡単ではありません。
それでも、本当に変わりたいのであれば、最後は自分で動くしかありません。
私も、仕事が忙しいことや、パソコンを持っていないこと、お金に余裕がないことを理由に、約1年間動けませんでした。
けれど、勇気を出して一歩を踏み出したことで、半年後には見える景色が大きく変わっていました。
もちろん、勇気を出して入会することがゴールではありません。
そこが本当のスタートです。
一歩踏み出した後も、行動するかどうかは自分次第です。
私が自己開示できるようになったことも、案件を獲得できたことも、失敗から立ち直れたことも、自分の強みや夢を見つけられたことも、すべて最初に行動したからこそ得られたものです。
「半年後も、今のままでいたいのか」
以前の私と同じように迷っている方には、一度、自分に問いかけてみてほしいです。
人は、自分次第で変われます。
本気で変わりたいなら、勇気を出して、自分の人生を本気で生きてほしいです。
Rさんも、最初から不安なく行動できたわけではありません。
それでも
「半年後も同じ自分でいたくない」
と決断し、メンターと一緒に自分の課題と向き合いながら、行動を重ねてきました。
その結果、得られたのは副業月収16万円という成果だけではありません。自分の強みや大切にしたい価値観に気づき、海外を旅しながら働くという、以前は諦めていた夢も目標へと変わりました。
ニュークリエイトでは、スキルの習得だけでなく、一人ひとりが自分に合った仕事や働き方を見つけられるよう、メンターとともに行動を重ねていきます。
「今の働き方を変えたい」
「副業に挑戦したいけれど、何から始めればいいか分からない」
そう感じている方は、今抱えている不安や迷いも含めて、個別相談でお聞かせください。
半年後の未来を変える一歩を、一緒に踏み出してみませんか?
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